Qlik Sense Desktopのインストール

Qlik Sense Desktopのインストール

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Qlik Sense Desktopをインストールしてみましょう。
Qlik Sense Desktopをダウンロードしていない方は、以下のページを参考にダウンロードしてください。
Qlik Sense Desktopのダウンロード

インストール
Qlik Senseの起動
サンプルアプリケーションの確認

インストール

Qlik Sense Desktopのインストールは非常に簡単です。
ダウンロードした「Qlik_Sense_Desktop_setup.exe」を実行して、あとはインストーラーの指示にしたがっていけば、インストールが完了します。
以下に画面キャプチャを掲載しますので、参考にしてください。(クリックすると拡大します。)

インストーラーを実行します。




画面中央の[INSTALL]をクリックします。


使用許諾が表示されます。


使用許諾を確認し、[I accept the lisence agreement]にチェックを入れて、[Next]をクリックします。


[Install]をクリックします。


インストールが始まります。


インストール終了後、[Finish]をクリックして画面を閉じます。

以上で、Qlik Sense Desktopのインストールは完了です。


Qlik Senseの起動

Qlik Senseがインストールできたら、さっそく起動してみましょう。
Windowsのスタートボタン→[Qlik Sense]→[Qlik Sense Desktop]を選択します。




Qlik Senseが起動して、「Qlik Sense Desktopへようこそ」の画面が表示されました。



サンプルアプリケーションの確認

「Qlik Sense Desktopへようこそ」の画面で、[アプリの新規作成]をクリックすれば、独自のアプリケーションをあたらしく作成できます。
今回は、ようこそ画面を閉じて、あらかじめ用意されているサンプルアプリケーションを確認してみましょう。
「Qlik Sense Desktopへようこそ」画面を右上の[×]ボタンで閉じます。


以下の画面が「ハブ」と呼ばれる画面で、アプリケーションの一覧が表示されます。
サンプルアプリケーションがあらかじめ、三つ用意されていますね。
ここでは一番右側の「Sales Discovery」をクリックして開いてみましょう。


アプリケーションを開くと、「アプリ概要」と呼ばれる画面が開きます。
画面下部の「シート」という箇所に、「Performance Dashboard」や「Top Customers」など、計七つの枠が表示されています。
これら一つ一つが「シート」と呼ばれるもので、一つのシートが一つの分析画面にあたります。
ここでは「Perfomance Dashboard」をクリックして開いてみましょう。


「Perfomance Dashboard」のシートが開きました。棒グラフなどが表示されていますね。


試しに画面左側で、適当な値をクリックしてみてください。


値をクリックすると、その値でデータが絞り込まれます。
グラフの表示も変化したかと思います。


以上で、Qlik Sense Dektopのインストールと稼働確認は終了です。
次回は、基本的なアプリケーションをあたらしく作成してみたいと思います。

Qlik Sense Desktopをまだお持ちでない方は、ぜひ以下からダウンロードして使ってみてください。
Qlik Sense Desktopのダウンロード

お疲れ様でした。